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イッポと(2006年、韓国の世界選手権で)
トリノオリンピック、スピードスケートのパシュート競技で金メダル!
僕がFilaVerducciインターナショナル時代、彼の家に1週間くらい
お世話になりました。
とても紳士的なイタリア人選手で、インライン時代は300m、500mの
短距離選手として活躍していましたが、実は長距離も強かった!
オリンピックでは、5000mや10000mで決勝に残っています。
オリンピック後は、競技を引退したそうです。
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カンソングと(2006年、韓国の世界選手権で)
初めて彼に会ったのは、1996年、イタリアベネチアの世界選手権でした。
ほぼ同じ年で、お互い同世代という事もあり仲良くなりました。
同じホテルだったので、大会後一緒に遊んだのですが、お互いに英語も
日本語も、韓国語も喋れないのに、沢山の会話をしました。
それから、次の年のアジア選手権に出場して以来、ずーっと会うことが
無かったのですが、2004年の秋田で開催されたアジア選手権
大会で久々の再開。
韓国国内では常にチャンピオンクラスで活躍していたらしいのですが
職業として競技を続けていたので、国内戦の方がだった重要らしく
代表戦には出なかったそうです。
2004年秋田のアジア選手権では、3種目に出場し、全ての種目で金メダル
を獲得するほど実力を伸ばしていました。
初戦の対戦成績は僕の方が上だったのに、、ちょっと悔しいですね。
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カンソングとビールで乾杯!
韓国ではトップクラスになると、スケートだけの年収で数千万になるそうです。
もしかして、俺も韓国に生まれていたら、彼ほどとは言わなくても、半分くらいは
もらえたんでわ、、、?(笑)
なんだかペアルックになっていますが、たまたまです。
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エディ(中央)とドンボ(左)
(上海の中華料理屋さんで)
1999年の夏、エディの家に2ヶ月ほど滞在させてもらいました。
片足だけで山に登ったり、車がそこそこ走ってる車道でダウンヒルやったり
WICでも、ビデオカメラを持ちながら滑り、アタックまでかまして、ちゃんと第一集団
で帰ってきますからね…
スピード以外にも、インラインでキリマンジャロを登ったり、万里の長城を滑ったり
色々な伝説を作っている、、とにかくすごいスケーターです。
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ドンボ(居合いを習ってるそうです)
ドンボは、2004年の秋田アジア選手権で知り合いました。
当時彼は、英語は喋れずあまり会話をした記憶がありませんが、2007年に再開
した時には、英語がペラペラでした。
2004年、アジア選手権では3名いた選手の中で、どちらかというと穴でした。
それもそのはず、、インラインスケートを始めて3年しかたっていなかったそうです。
つまり、3年で中国の国家代表まで上り詰めた…すごいですねー。
本人曰く、トラックは苦手。マラソン競技が得意です。
蘇州のWICでも14位くらいでゴールしている、アジアトップレベルのマラソン選手。
体型はちょっとメタボ気味なのに、長距離のフルマラソンが得意。
彼の言葉に「重いは有利だ」という名言があるそうです。
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左からCofe、Steve,Steven
台湾のバーで
台湾人なのに、なんで横文字の名前かというと、彼らは自分で横文字の
名前をつけるからです。覚えてもらいやすいって理由ですね。
僕も何度か、命名されそうになりましたが、丁重にお断り申し上げました。
話がずれました。
左Cofeは、2007年世界選手権リレー金メダリストのメンバーです。
実力はあるけど、ちょっと気弱なところがある選手です。
中央はSteve。僕と同世代の選手で
世界選手権では個人種目で6位になった経験もあります。
レース中は相手の裏の裏をかく、悪いヤツです(笑)
右はSteven.体が小さく、とても細い選手ですが、技術が高い選手です。
教え方がうまくコーチにも信頼され
将来は高雄チームのコーチになるかもしれませんね。
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