2006年8月 恵那サンセットスケートとkazax講習会

110mmに変えて短期間で、5000mの日本記録に挑戦!
恵那のリンクコンディションは最高!スムーズなアスファルトと、グリップが強いコーナーがあるので、硬めのウィールが良いです。
ただ、恵那のリンクは大きすぎるので、一歩が短いスケーターは、フルでクロスができないかもしれません。



ブース出店の様子
イベントでは、普段、ブーツに足を通す機会が無い方も色々なサイズを試すことが
できます。
ワークショップの様子です。8月の終わりでしたが、残暑がとても厳しかったです。
おかげでちょっとした熱射病と偏頭痛になってしまいました。
サンセットスケートの前に行われ、主にコーナリングの練習を行いました。
スタートからスプリント状態。
おそらく300mで29秒前半くらいのスピードです。そんな速さなので、あっという間に
一人旅になってしまいました。
通常、大人数でアタックの掛け合いで記録が出ることが多いのですがこの時は
ハイペースを刻んでいきました。僕の走法は、コーナーで120パーセントで加速
直線は体重移動を重視し、減速しないようにして体力を温存しています。
8分3秒。JRSFの日本記録を20秒以上更新です。
ほとんど一人で滑ったので、非常に疲れました。
当時のブログ
BONTの3ポイントマウンティングを使用していたので、110mmでもあまり
高さを感じませんでした。

おまけ(笑)

E市で行われたスポーツ大会で撮影されたものです。よく見ると左手首が無いことに気づきました。
右も無いように見えます。千葉県 Kさん
(※この写真は、加工しておりません)



2006年10月 松戸インラインカップ

朝起きたら38度ちょっとの熱がありました…家を出る頃は八度後半。
それでも出場しちゃいました(笑)
高熱の中、わざわざローカルレースにでなくてもいいんじゃない?と言われますが、これも練習です。
もしかして、40度の熱があるのに大事な試合があるかもしれません。
そんな時の為にも、最悪なコンディションの中で戦える経験が欲しかったのです。
…まぁ、みなさんにはあまりオススメしませんが(笑)
熱のせいか、20000mが始まる頃はやけに楽しい気分になっていました(笑)
家に帰ったときには40度近かったので、滑っているときは超えていたのかも知れません。
20000mのライバルは、相手は丸山太一選手、宇田川和也選手、山ア裕亮選手など
日本を代表する選手達でした。
写真はラスト1周で丸山選手をかわした瞬間。
レース中の記憶はあまりありません。ただ、勝負ポイントはしっかり抑えておこうと思った記憶があります。勝負ポイントは毎レースごとに変わります。
今まで日本のレースを見ていると、スタートからゴールまでなんとなく滑っている人が多いと感じます。ラストの鐘が鳴ってから焦るのではなく、それまでに組み立てをしておきましょう。
写真はゴールシーン。


2005年9月 国際全州インラインフェスティバル

招待選手として、この大会に参加しました。台湾からは後のリレー世界チャンピオンメンバーHoとChangが、フランスからは世界チャンピオンのYanと、Nick。
スペインからはヨーロッパチャンピオンで、世界でも入賞経験があるGariが、、錚々たるメンバーが集結。
各国のユニフォームは、大会主催者が支給してくれた物です。
日本からは、僕と丸山奈津子が出場。丸山は女子世界銅メダリストの選手に勝ち、優勝しました。

2005年にアジア選手権が開催されたトラックです。
現地に行くまでトラック部門があるなんて知らされていませんでしたので
ロード用しかウィールを持っていきませんでした。
どんな大会でも、一応色々持っていった方がいいですね。
3000mエリミネーションレースに出場し、3着に入りました。


ロード部門では、腰痛が一番酷い時期で、ゴール近くまで良いポジションを
キープしていたのですが、最後の最後の直線で体が持たず
ごぼう抜かれしてしまいました。
ポジションのキープの方法としては、自分より速くレベル差が大き過ぎない
お手ごろな選手を見つけ、動きを合わせることです。自分は台湾選手を常にマークしていました。
優勝する為の作戦ではありませんが決勝進出の為に、、と考えてる人にもオススメの作戦です。

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